レーシック手術でなぜ後遺症が残るのか

『レーシック』という言葉をご存知でしょうか。安全な手術・・・レーシックは視力を矯正する手術のことです。安全な手術といわれているレーシックですが、なぜ後遺症が残るのでしょうか。まず、レーシックはどういう手術方法かというと、点眼麻酔を用い痛みを軽減させます。その後目が閉じないように開瞼器というものを使用します。そして角膜をミクロン単位で開き、フラップを作成するそうです。その後エキシマレーザーというものを照射。自然に接着するフラップを元に戻して手術が完了になります。治療は短時間で終了するので日帰りも可能だそうです。この手術で後遺症が残る原因は、フラップを作成するときなどが主で、フラップのずれや角膜を削るときの大きさが関係するそうです。ですが、後遺症が残るのはごく一部で、その中のほとんどの方は1年以内に後遺症の症状はなくなるそうです。ごく一部の中でも数例ですが後遺症の症状がなくならないという方もいらっしゃるようです。レーシックは新しい手術なので、将来角膜に何か症状が出ないかと心配する方も少なくないようですが、角膜の屈折矯正手術というのは長年の歴史があります。抜糸も副作用もない手術。後遺症も数例と、他の手術に比べかなり安全な手術といえるのではないでしょうか。

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レーシック手術の後遺症とは

どのような治療・手術にも後遺症や合併症の心配はあります。薬にも副作用が出る場合がありますね。レーシック手術にも後遺症や合併症が出る場合があるそうです。それでは、一体どのような後遺症があるのでしょうか。レーシックの後遺症にはさまざまなものがあります。後遺症で多くの方が心配しているのは失明です。ですが、レーシック手術をした方が失明したという例は世界でも日本でも報告されていないそうです。レーシックの後遺症でもっとも多いのが、『グレア』や『ハロ(ハロー)』、『ドライアイ』などです。『グレア』というのは光の周辺がぼやけて見えるという症状。『ハロ(ハロー)』は夜間や暗い場所で光をまぶしく感じたりすることをいいます。『ドライアイ』の症状が出た場合は、専用の点眼薬などを用いると症状が軽減されます。どの症状も長く続くものではなく、半年から1年で症状はなくなるのがほとんどだそうですが、稀に例外もあるようです。抜糸の必要がない手術ですが、やはり傷は残ります。傷といってもわからない程度だそうですがそれによって『グレア』・『ハロ(ハロー)』・『ドライアイ』などを含め、さまざまな後遺症を引き起こす原因となっています。

レーシック手術とイントラ・レーシック手術の違い

レーシックをより安全により効果的にと進化した、イントラ・レーシックという手術があります。レーシックも安全な視力矯正手術ですが、イントラ・レーシックはそれよりももっと安全だというのです。その違いはどこにあるのでしょうか。レーシック手術は『マイクロケラトーム』という医療器具でフラップを作成します。電動カンナのようなものだそうです。実はこの二つの手術方法の違いはこのフラップの作成方法に違いがあります。それでは、イントラ・レーシックはどのようにしてフラップを作成するのでしょうか。レーシックではマイクロケラトームを使用しますが、イントラ・レーシックでは、イントラレースFSレーザーという高性能なレーザーを使用します。このレーザーを使い、フラップを作成していきます。フラップの作成はコンピューターでコントロールしていくというもので、マイクロケラトームに比べ安全性も高く、断面も綺麗なのだそうです。また、負担も少なくドライアイになりにくいなど、手術後の状態も良いとされています。レーシック手術もイントラ・レーシック手術も、希望者が必ず手術ができるというわけではないので医師と相談することが必要です。

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Copyright © 2008 レーシックの後遺症について