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ボルボ(VOLVO)のイメージ

自動車メーカーのボルボ(VOLVO)は1926年にスウェーデンで乗用車製造を始めました。ボルボ(VOLVO)設立当初のから「自動車は人間が運転するものであるから、ボルボ(VOLVO)の自動車は常に安全でなければならない」という考え方に立ち、安全装備の開発、事故調査の実施と設計へのフィードバックなどを含めた設計を続けていました。それは、市販されるまで2年以上のテストを繰り返す。安価で高品質な部品を入手するためには、自社製品にこだわらない。所有者が満足できる自動車である事を最優先に自動車開発をする。などの理念にもなりました。この考え方が元となり、「ボルボ(VOLVO)の自動車は丈夫で安全」という現在も続く確固たるブランドイメージを築いたと言えます。
そして、世界的な自動車会社の再編・統合で1998年に乗用車部門がフォード・モーターに売却され、現在の社名は「ボルボカーズジャパン」となっています。

ボルボ(VOLVO)の自動車の特徴

ボルボ(VOLVO)の自動車と言えば、四角い頑丈そうな形を思い浮かべる人も多いと思いますが、それは1974年に発表された240シリーズが連想されているからだと思います。ボルボ(VOLVO)は1974年以前から安全な自動車と言われていましたが、この240シリーズが世界中で人気を博したことで、その安全性が不動のものとなりました。それに加えて極寒のスウェーデンで生まれた車なので、ボディが頑丈で足回りやエンジン回りも丈夫です。燃費に関しても他の輸入車と比べると良く、同排気量の日本車程度は走るようです。概観は女性に好まれるようなスタイリッシュなものではありませんが、以外にも乗り心地は良く運転しやすい自動車です。おそらく、運転しないと良さが分かりにくい自動車なのだと思います。


        


        

ボルボ(VOLVO)自動車の口コミ評価

ボルボ(VOLVO)の利用者による口コミ評価には、販売店などで聞く説明や評価とは違う生の意見がたくさんあります。車種、年式、走行距離によって車の状態も違うので全てのボルボ車に通じる意見ではないのでしょうが、ボルボ(VOLVO)の新車、中古車選びの参考にしてください。
まず良い点を挙げますと、大きさのわりに小回りが利くこと。とにかくとランクが広い。冬の寒いときは「座席の暖めモード」がありがたい。インテリアは地味だけど飽きの来ないシックなもので使いやすい。などがあります。
悪い点は、ディーラーで聞いても教えてくれないことでしょうから、貴重な意見なのかもしれません。いくつか挙げますと、中古車で購入したが、車検代が高い。その他に故障箇所の修理代で5万円〜10万円はかかる。エンジン音がよく響いてしまう。ウィンカーとワイパーが、日本車と仕様が逆なので、よく間違える。などありますが、やはり輸入車ですので車検代、修理代が国産車よりは高くつくようです。もしボルボ(VOLVO)の中古車を購入予定なら、お勧めはセダンです。ワゴンは程度のわりに人気があるので、割高と感じると思います。お勧めしないのは850です。新車でも小トラブルが多く、程度の悪い中古車が沢山出回っており、苦労することになると思います。

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